「新型タイタンを早くもワークスフェンダーで武装!」日産のデザイナーも“世界の三浦慶”を大絶賛!?【SEMA SHOW2019】

世界の三浦慶がまたやった!

 

タイタン2020年モデルの超絶カスタム仕様!

 

日産が北米市場で展開するフルサイズのピックアップトラック“タイタン”。アメリカでは人気の高いモデルだが、9月に発表されたばかりの2020年モデルを強烈なワイド&ローで仕上げたカスタム仕様が登場した。

 

 

手がけたのはアフターエアロ業界の風雲児、TRA京都の三浦慶氏。世界のカスタムシーンにワークスフェンダーブームを巻き起こした張本人にして、エアロパーツ市場の中心にいる人物だ。

 

 

全長は約5.8メートル、全幅は2メートルを超える大型のタイタンとワークスフェンダーの組み合わせは強烈の一言。なにより、ネオクラと先進性が共存するようなこの独創的フォルムは三浦マジックと呼ぶべきか。

 

 

100mm近いワイド化を達成したフェンダーに収まるホイールはLD97フォージド新作のT6。タイヤはトーヨーのオープンカントリーM/Tをセットする。

 

 

車種不明のスーパーチューンド感がただようリヤセクション。ヒートグラデーションが美しい4本出しのエキゾーストシステムはGReddyの作品だ。

 

 

「元々トラックは好きなんですよ。リフトアップしても良いし、ローダウンしても似合う。このタイタンは、ワークスフェンダーだけが目立たないように、グリルにもボリュームを持たせて力強さを演出してます。フェンダーもアーチを直線的にしてアクセントを付けてるんですよ」とは、TRA京都の三浦氏。

 

 

なお、現場にはタイタンをデザインした日産自動車のkei Kyu氏がたまたま視察にきており、コメントを求めたところ「タイタンの力強さが表現されていて素晴らしいですね」と大絶賛! 三浦氏のデザインセンスは、自動車メーカーのデザイナーをも納得させるほどのクオリティというわけだ。