「カスタムターボキットで750馬力を発生!?」GRスープラの本格チューンド登場【SEMA SHOW2019】 | web option(ウェブ オプション)

「カスタムターボキットで750馬力を発生!?」GRスープラの本格チューンド登場【SEMA SHOW2019】

B58エンジンを純正の2倍以上までパワーアップ!

 

独創のワイドボディキットも注目だ!

 

アメリカNBCの人気テレビ番組で、NASCARなどのアナリストを務める自動車ジャーナリスト“ラトリッジ・ウッド”。日本のクルマ好きにとっては“トップ・ギアUSA”のイメージが強いだろう。

 

 

スープラマニアとしても知られる彼が、LL17モータースポーツと共に製作を手がけたというのが『GR Supra HyperBoost Edition』と名付けられたこのチューンドだ。

 

 

エンジンルームは確認できなかったが、話しによると、スペック表によると『Boost Logic』のカスタムターボキットによって、最高出力は750opsを発揮! 純正の340psから2倍以上のパワーを手にしているという。美しいフルチタンのエキゾーストシステムがその片鱗をのぞかせる。

 

 

エクステリアは20ピースものパーツで構成されたスペシャルなエアロパーツが装着され、ワイド&ローでアグレッシブなチューンドフォルムを構築。各部にカーボン素材を使用することで、軽量化にも拘っている。

 

 

また、足回りはKW製V3車高調が装着され、Litespeed Racingの20インチホイールをインストール。このホイールは3ピースで、リム部分はカーボンで飾られてる。フロントブレーキはブレンボ製キャリパーに交換済みだ。

 

なお、このマシンのパワーチェックの様子はYouTubeで公開されているので、興味ある方は車両名で検索していただきたい。