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「愛車の内装を劇的リフレッシュしてみないか?」ロブソンレザーの張替え術に迫る

新車以上の高級感を演出する匠の技に注目

 

上質な素材で内装をグレードアップする

 

シートやダッシュボード、ドアトリムにルーフライニングなど、カーインテリアの張替えカスタムでは定評のあるロブソンレザー。最高品質のナッパレザーやスポーツカーオーナーから人気の高いアルカンターラまで多くの素材を用意、ユーザーの希望に沿った形でオリジナルの内装を創出する。

 

 

超高級素材を使ってのフル張替えとなるとコストは凄まじいが、ナッパよりも多少ランクを落としたレザーや、高品質な人口皮革の代名詞でもあるアルカンターラを使った内装の張替えとなれば、思っている以上にリーズナブルだったりもする。

 

 

今回サンプルとして用意したBNR32は、ロブソンレザーでも力を入れてきた車種の1台。オリジナルのメニューも用意し、施工経験も豊富なので、よりいっそう完成度の高い仕上がりが期待できる。

 

 

劣化しやすいダッシュボードはアルカンターラで張替え。価格は20万円と高価だが、面積が大きく常に目にする部分だけにリフレッシュ効果は大きい。

 

 

その他、ステアリング張替えは3万1000円、シフトノブおよびサイドブレーキレバーはそれぞれ1万5000円、コンソールボックス張替えも1万5000円という設定だ。

 

 

なお、ルーフの張替えは布もしくはPVC(合皮)で行えば比較的リーズナブルで約4万5000円、アルカンターラだと12万円〜程度になる。

 

 

シートは、滑りにくいシボタイプの本革使って前後とも張替え。価格は前後シート+ドア内張り4枚のセットで29万円だ。シートは社外でも対応可能とのこと。

 

 

施工時には、各パーツの痛みやヘタリに対する補修も行っていて、張り替え後はルックスだけでなく例えばシートなら身体に伝わってくるフィーリングまで向上、まるで新車かそれ以上のものだ。

 

 

また、張替えるファブリック類は全て自動車用で、擦り切れや紫外線にも強く、ソファーなどに使われる一般家具に使われる素材と比べても耐久性が高いという。

 

ちなみに、今回紹介している価格はあくまでBNR32用であって、車両の内装形状によって価格は変動する。そのため、施工期間を含め詳細は事前に問い合わせて、愛車のメニューをしっかり組み立てていただきたい。

 

●問い合わせ:ロブソンマチュリティ TEL:0120-6477-51

 

【関連リンク】

ロブソンレザー

https://www.robson-leather.co.jp/