「トップチューナーの総力を結集」RH9が開発したR35GT-R用フルチタンエキゾーストが凄い!

公開日 : 2019/09/26 15:00 最終更新日 : 2019/09/26 15:00


プロショップのノウハウが詰まったR35GT-R用チタンマフラー

 

エンジン仕様や用途に合わせて3タイプをラインナップ

 

クラブRH9とは、日本全国のチューニングプロショップによって構成されている技術集団。その前身から数えて20年以上の歴史を誇り、走行会イベントの開催やチューニング技術の向上を目指しての交流会や勉強会などの開催を行っていることでも知られている。

 

また、クラブRH9ではトップチューナーの持つノウハウを余すところなく注ぎ込んだオリジナルパーツも数多く開発しており、ここで紹介するR35GT-R用のフルチタンマフラーもそのひとつだ。ちなみに、このマフラーはエンジンスペックや用途に合わせて選ぶことができる3タイプがラインナップされている。それぞれを紹介していこう。

 

ブーストアップからタービン交換まで対応するハイスペック

 

 

まず、ノーマルからタービン交換仕様まで対応する90φモデル(31万5000円)。第2触媒後からリヤエンドまでという構成となっており、ノーマル触媒はもちろんのこと、各社からリリースされているスポーツ触媒と組み合わせることが可能だ。

 

 

メインパイプから各サイレンサーへの分岐部分は、極限まで抵抗を無くすために凝った作りとなっている。

 

 

テールエンドは130φでRH9ロゴ入りだ。大径テールとなっているが、バンパー側への加工などは必要ない。

 

 

パイピングレイアウトなどは排気干渉なども十分に考慮されているのは言うまでもないだろう。細かな部分にもクラブRH9メンバーのノウハウが活かされている。

 

可変バルブ内臓の次世代チタンマフラー

 

 

続いて、可変消音バルブによって静粛性と排気効率の良さを両立するφ90フルチタンマフラーV3(58万5000円)。

 

 

アクセル開度やブースト圧、エアフロ電圧などをモニターしていて、消音バルブを自動制御。アイドリングから低速域は静粛性を優先しつつ、必要な領域では確実なヌケを確保。コクピット内のスイッチによってバルブを任意に開くことも可能だ。

 

究極の排気効率によって1000psオーバーにも対応!

 

 

そして、1000psオーバーの究極スペックに対応するφ100モデル(69万8000円)。φ90×2のY字センターパイプも付属するコンプリート設計で、大型タービンを想定したキャパシティとなっている。

 

 

十分な容量を持つ4つのサイレンサーも美しい仕上がり。確実なヌケを確保しつつ音量・音質はキッチリコントロールされている。

 

 

加工が難しいチタン材を使っているにもかかわらず、美しい取り回しを見せてくれるパイピング処理はお見事。性能はもちろん、クオリティにも拘っている。

 

 

テールエンドも美しい仕上がり。チタンのヒートブルーカラーにレーザー刻印されたRH9ロゴが高級感あるルックスを演出してくれる。

 

ちなみに、これらのマフラーはすべて全国37店舗のクラブRH9加盟店で購入することができ、当然ながら装着もお願いすることも可能だ。

 

●問い合わせ:CLUB RH9事務局 TEL:059-365-5105

 

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