「BNR34が高嶺の花だからこそ…ER34ベースの本気GT-R仕様を提案!」オオクボファクトリー【SPECIAL SHOP】(PR) | web option(ウェブ オプション)

「BNR34が高嶺の花だからこそ…ER34ベースの本気GT-R仕様を提案!」オオクボファクトリー【SPECIAL SHOP】(PR)

目指したのはNISMOやオーテックなどのワークス品質!

 

純正然とした緻密なボディワークを極める!

 

右肩上がりの中古車相場によって、もはや高嶺の花となってしまったBNR34。そのためER34をベースにしたGT-R仕様の人気も高まっている。

 

もちろん単純にルックと言っても、フェンダーからヘッドライトなどは大幅に違うため、ボディワークによる仕上げは必須。このボディワークも知識と経験がなければ仕上がりは散々なものになるのは想像の通りだ。そんなGT-R仕様に対し、こだわりのボディワークを披露してくれるのが、愛知県のオオクボファクトリーだ。

 

 

完成したばかりの最新作は、4ドアをベースにした仮想モデル。仮想とはいっても純正のスチールフェンダーを利用したボディワークは、GT-Rを印象付ける力強いフォルム。特にリヤフェンダーは4ドアに合わせてパネルを継ぎながら、ドアエッジのリブ形状やインナーフェンダーの処理まで手抜き一切なしの仕上げだ。さらにペイントはGT-R専用のミッドナイトパープル3でフィニッシュ。オーテックが作り出す完成車並みのクオリティが実現されている。

 

もちろんボディワークだけでなく、エンジンもBNR34に従ってRB26DETTをハーネスからミッションまで丸ごと移植。ヘッドカバーにはニスモ大森ファクトリーが施すZチューンに倣った結晶塗装を取り入れながらショートパーツも新品を利用。見た目から走りまで完璧な“新車級”GT-R仕様を完成させているのだ。

 

ファンも納得のボディワーク術に加え、この8月からは設備も充実した新店舗をオープン。自分だけのGT-R仕様を実現したいなら、まずは相談してみてもらいたい。きっと最高の1台と出会うことができるはずだ。

 

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通常のワイドフェンダー貼り付けの場合、ドア内側のプレスラインに沿ったリブは再現されない。しかし純正やオーテックなどの架装メーカークオリティを目指した結果、普段は見えないドアパネルの内側のリブ形状までしっかりと再現しているのだ。

 

 

リヤドアの内側だけでなくタイヤハウス内の処理も純正や架装メーカークオリティで仕上げられる。純正フェンダーをカットして外板と溶接するといった簡易方法ではなく、純正パーツを利用したボディ作りを行なっているからこその仕上げが行われる。

 

 

エンジンはもちろんハーネスやヒューズボックス、ミッションなどパワー/ドライブ関連は全てBNR34の純正部品から流用。さらにラジエターマウントやエアコン関連などのショートパーツも新品を利用しているので、エンジンルーム内も新車のクオリティとなる。

 

 

この4ドアGT-R仕様をオーダーしたオーナーは、本物のBNR34を所有するほか、ER34ノーマルボディのままRB26のブーストアップ仕様などバラエティに富んだR34を所有している。次はNAで気軽に楽しめるGT-R仕様の増車も検討中だとか。

 

オオクボファクトリー 大久保さん

 「この夏に新店舗に移転してさらに全力でオーダーに応えられる体制を整えました。BNR34は新車当時から憧れの車種だったので、細かい部分までしっかりと研究しています。完璧なGT-Rボディ作りはもちろん、エンジンの仕様変更など協力ショップのサポートで実現できますから、まずは希望の仕様をご相談くださいね。」

 

●問い合わせ:オオクボファクトリー 愛知県稲沢市赤池東山町100 TEL:0587-84-3434

 

【関連リンク】

オオクボファクトリー

https://okubofactory.com