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「走れる若手チューナー率いる奈良県の実力派プロショップ」グロスファクトリー【SPECIAL SHOP】(PR)

新店舗に移転して超絶パワーアップ!

 

緻密な修復技術とボディワークによってクラッシュからの復活も無問題!

 

タイムアタックからドリフト、カスタマイズに至るまで、幅広いマシンメイクに対応するグロスファクトリー。エンジンチューニングからカスタムペイントなど、ワンストップでのトータルチューニングを得意とする同店の最大の強みと言えるのが、緻密なボディワークだ。

 

デモカー兼タイムアタックマシンとしてCTACにもエントリーしているこのS15シルビア。これまでのセントラルサーキットでのベストタイムは1分17秒177、タイヤのコンディションさえ良ければ16秒台にも手が届くほど。

 

しかし2018年の2月に行ったテストで、200km/hオーバーからのクラッシュによってボディは全損級のダメージを負ってしまった。通常なら箱替えが必要なほど歪んでしまっていたが、フレーム修正によって修復が行われ、改めてアタックマシンとして復活を果たしているのだ。

 

「大きなクラッシュでもしっかりと修復できていればクルマとして問題はないんです。このS15でタイム更新できれば、その精度を証明することにもなるでしょ」と語るのは代表の上島さん。

 

もちろん、ボディの修復に加えて各部のバージョンアップも行なっている。一見しただけでも、低重心化を図るためにラジエター&インタークーラーの水平マウント化や、フロントアンダーパネルの大型化など、安定性を高める工夫が取り入れた。パワーユニットは以前のまま、こうした仕様変更によって16秒台入りが現在の第一目標になっているとのことだ。

 

サーキットマシンに限らず、不慮のクラッシュで愛車を諦めなければならない…。そんなユーザーにとってこのS15は注目のサンプルであり、愛車を大切に乗りつづけたいという人にとっても、グロスファクトリーは心強い味方になってくれるはずだ。

 

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200km/hオーバーから壁に衝突したため、メンバーやストラットなどが大幅にズレてしまっている。全損級の状態からフレーム修正機を使いながらミリ単位まで合わせて補修を行ない、タイムアタックマシンとして蘇らせてた。

 

 

ボディの修正とともにクラッシュで全壊したエアロパーツも新たに作り直している。特にフロントのアンダーパネルは重量と強度を考慮してハニカム構造のFRPで造形。高価なカーボンパーツによる軽量化は一切行わないのはこだわりのポイント。

 

 

2.2L化されたSR20DETはVEヘッドに換装して高回転化。エンジン本体はクラッシュ以前と変わらないスペックながら、冷却コアを水平マウントすることで低重心化を行なっている。

 

 

7月に広大な敷地を持つ新店舗に移転して、さらに幅広いニーズに対応できる環境が整備されている。特にリフトの増加やフレーム修正機、塗装ブースなどすべてを完備しているため、チューニングから鈑金、カスタマイズまですべての作業をお任せできるのだ。

 

グロスファクトリー 上島さん

 「本当ならまだまだやりたいこともあって、長く乗り続けたいと思っている愛車でもクラッシュで廃車しなければならないなんてこともあります。しかしコストはかかりますが修復はできるし、キチンと直せばクラッシュ前と変わらない走りを楽しむことも可能です。そんな一例としてデモカーを復活させてみましたので、これからのタイムアタックにも注目していて下さいね!」

 

●問い合わせ:グロスファクトリー 奈良県磯城郡田原本町大字大網207 TEL:0744-33-9302

 

【関連リンク】

グロスファクトリー

http://www.gloss-factory.com