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「RX-8オーナーの夢を乗せてWTAC2019への参戦を表明!」レッグモータースポーツ【SPECIAL SHOP】(PR)

RX-8デモカーを本格サーキットスペックへと大幅リメイク!

 

オーストラリアで開催されるワールドタイムアタックチャレンジ2019にエントリー!

 

ロータリーはもちろんロードスターなどのレシプロに至るまで、マツダ車のスペシャリストとして知られるレッグモータースポーツ。長らくデモカーのRX-8を使って“完全合法チューン”によるタイムアタックを行なっていたが、2019年はついにオーストラリアで行われるWTAC(ワールドタイムアタックチャレンジ)へエントリー。海外へとステージを変更することになった。

 

「2018年はWTACを視察したんですが、オーストラリアのストリートにはマツダ車が本当に多く走っているんです。WTACにもRX-8が出場していましたが3ローターに積み替えられていて、純粋なRX-8とは違っていたんです。だからこそ本来のチューンド仕様でWTACを走らせたいと感じるようになったわけです。もちろん、自分自身も走ってみたいって気持ちも大きいんですけどね」と語るのは代表の倉迫さん。

 

その言葉通り、エントリーするマシンは日本でも走らせているRX-8をレギュレーションに合わせて仕様変更。安全装備としてロールケージを追加しながらタイヤはこれまでのラジアルからアドバンA050に変更し、タイヤに合わせたサスペンションセッティングを行う。また、オリジナルのワイドフェンダーもエア抜きのためのダクト加工をはじめ、リヤフェンダーの造形も一新する予定。

 

エンジンはRX-8に搭載される13B-MSPをオーバーホールし、レッグで最もパワフルなスペック3仕様で組み直される。パワー的には250ps程度ながら、レーシングカーではなくRX-8の“チューニングカー”としての記録を目指しているとのこと。全国のRX-8オーナーの期待を裏切ることのない走りを実現してくれるはずだ。

 

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WTACオープンクラスのレギュレーションに合わせ、新たに製作したロールケージ。居住性に優れたRX-8のスペースを犠牲にすることなく、しっかりとキャビンを保護する構造を採用するため、今後は若干の変更を伴って製品化も視野に入れている。

 

 

ロールケージのジョイント部分は、ひとつのジョイントで約5kgも重量が増加してしまう。そのため、溶接留めとすることで部品構成点数を少なくしている。

 

 

フロント部は貫通式ではなくダッシュボードを逃げる形状を採用。WTAC仕様はプロトタイプとなり、製品化の際には4人乗車も可能なモデルに小変更が加えられるとのことだ。

 

 

RX-8は重量増がタイムにダイレクトに響くため、ロールケージを追加した分の軽量化が検討される。そのためWTACに合わせて内装を取り除いたうえ、リヤウインドウもアクリル製に変更し増加分を相殺する予定。

 

 

エンジンはこれまでのタイムアタック同様に、RX-8に搭載されるレネシスをフルオーバーホールして使用。ポート加工などはレッグが蓄積したデータから最もパワーが出せるスペック3を採用し、エキセンにはDLC、アペックスシールにはWPC加工を施しフリクションロスを最小限に抑える。

 

LEGモータースポーツ 倉迫さん 

「あくまでもRX-8をベースとしたチューニングカーとして、どれくらいのタイムが出るかに挑戦してみようというのが今回のWTAC参戦のコンセプトです。このチャレンジを見たRX-8オーナーさんが、自分のクルマをもっと楽しむためのヒントを見つけてもらえれば大成功だと思いますよ。」

 

●問い合わせ:レッグモータースポーツ 広島県広島市安芸区船越南3-18-13 TEL:082-823-5888

 

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レッグモータースポーツ

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