「シルビア&180SXひと筋14年! ドリフトにも精通する万能ショップ」ガレージミラルダ【SPECIAL SHOP】(PR)

公開日 : 2019/08/28 15:00 最終更新日 : 2019/08/30 14:30

シルビア&180SXを知り尽くした実力派チューナーのお店

 

豊富なノウハウでSRオーナーをサポート!

 

シルビア&180SXの専門ショップとして、2005年にオープンした『ガレージ ミラルダ』。代表の高島さんは、シルビア好きが高じて日産ディーラーに就職後、独立してショップを開いてしまったほどの熱血漢。しかも根っからの走り好きで、デモカー兼愛車のS13シルビアでドリフト大会に参戦して優勝経験もあるほど。つまり四六時中シルビア&180SXと向きあっているわけで、その知識やノウハウは膨大。トラブルシューティングなどはお手の物で、オーナーにとっては頼れる存在だ。

 

年式が古いだけに修理やリフレッシュの依頼も多いが、相変わらず頻発しているのがエキマニのガスケット抜け。その予防にもなるオリジナルのスタッドボルトは人気を博している。

 

 

また純正タービンが壊れるケースも増えている。その代替えとして使用することが多いのはGCGのギャレットGT2560R。S15純正+αの風量があるタービンで、設計が新しくボールベアリング式でハイレスポンスというのが魅力という。

 

さらにパワーを上乗せしたい人には、GCG・GT2871Rをお勧めしている。こちらはハイカムを入れて過給圧を1.2キロまで引き上げることで約400psが狙える。ドリフト競技会に出るようなユーザーでも満足できるポテンシャルと太鼓判を押す。ユーザー視点に立ち、コスパの高いプランを提案してくれるのも同店ならではだ。

 

「SRは年式により生産工場が異なり、精度や仕様が若干異なります。中古エンジンを使用する際はそうしたことも踏まえながら、ベストな年式を探しますね」と高島さん。

 

また、フロアに沿うようレイアウトしたシャコタン対応の砲弾型マフラーや競技会で上位を狙える車高調など、オリジナルパーツも充実。目下エキマニも開発中だ。どれもこだわりが詰まったアイテムばかりなのでぜひ一度試してもらいたい。

 

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デモカーのS13は、ボルクワーナーEFR6758タービンをチョイス。東名ポンカムやナプレックのハイレスポンスキットを組み込み、エアフロレス化も実施。3500rpmから過給圧が立ち上がる。

 

 

ホイールはレイズの新作、ITARU010の17インチ(9.0J+38)で、これにヴァリノ・ベルギア08Rを組み合わせる。もちろんホイールマッチングの相談も大歓迎!

 

 

サスペンションプラスの低反発バネを組み合わせたオリジナル車高調は、走り込みを重ねて仕様を詰めた自信作。フロント7kg/mm、リヤ4kg/mmでトラクションの掛かりも抜群。ドリフト競技会でも好成績を残している足だ。価格は17万5000円。

 

 

ノウハウを蓄積するべくデモカー3号機のS14でドリフトキングダム・クラブマンクラスにシリーズ参戦する。ドライバーの船橋さんは間瀬サーキットで優勝。菅生でも3位に食い込み、現在ランキングトップ!

 

ガレージミラルダ 高島さん

「楽しく走ってもらいたいというのがウチのモットーです! 筑波のジムカーナー場で練習会を定期開催しているのですが、台数は8台に絞っているので走り放題。1日100本走る人もいるほどです。それだけ酷使しても壊れないエンジンを作るのが大変です。SRは特にオイル管理が重要で、うちではモティーズをお勧めしています。クルマをコントロールする技術を身に付けたいと参加するグリップ派の方も多いですよ。開催日程は決まり次第HPにアップします。」

 

●問い合わせ:ガレージ ミラルダ 千葉県松戸市北松戸1-6-1-10 TEL:047-361-2422

 

【関連リンク】

ガレージミラルダ

http://www.miralda.net