「10本スポークにPOTENZAの技術力を全注入」シリーズ第3弾の高性能スポーツホイール“SW010”爆誕!【最強ホイール解体新書】(PR) | web option(ウェブ オプション)

「10本スポークにPOTENZAの技術力を全注入」シリーズ第3弾の高性能スポーツホイール“SW010”爆誕!【最強ホイール解体新書】(PR)

シャープでスタイリッシュな10本スポークの煌めき

 

スポーツドライビングの歓びと楽しさを演出!

 

 

1979年以来の長い歴史をを誇る、スポーツタイヤの代名詞ブリヂストンの“POTENZA(ポテンザ)”。その性能をフルに引き出すために開発されたのが、ポテンザブランドのアルミホイールシリーズ。ここで紹介する“POTENZA SW010”は、1月に開催された東京オートサロン2019で発表され、4月からリリース開始となった最新モデルだ。

 

 

SW010のコンセプトは“走る歓びと楽しさを演出する新世代POTENZA”。その顔として採用された10本スポークデザインは、先に発売されて好評の鍛造ツイン+シングル6本スポークのSW006やスタイリッシュな鋳造ツイン5本スポークのアドレナリンSW005と異なる、スポーティで爽快感のあるものになっている。撮影車両の装着サイズは前後とも8.0J×18+45で、タイヤはポテンザRE-12Dの235/40R18だ。

 

 

15インチから大径19インチまで全35サイズをラインアップして、軽カーからコンパクト、セダン、スポーツマシンまで幅広い車種に対応するSW010。もちろんポテンザを名乗るにふさわしく、サーキットなど本格的なスポーツ走行を支える性能であるのも大きなポイントだ。そのために採用されたのが鋳造リムスピニング製法で、ディスク部はデザインの自由度が高い鋳造製法、リム部には延圧成形のスピニング加工により軽さと剛性、強度を高次元でバランスさせているのだ。

 

 

シンプルな10本のスポークは、リムエンドまで伸びたデザインによりサイズ以上の大径感を際立たせる。各スポークは片側のみをステップ形状としたアシンメトリー形状にすることで、オーソドックスなデザインに新鮮さをプラスするほか、スポークの剛性アップ効果も発揮。スポークの裏側は駄肉カットやウォータードレインが刻まれたザグリ加工なども施され、細部に至るまで徹底的に機能性も追求している。

 

 

フェイスデザインは2タイプで、撮影車両が装着するF2はスポークがセンターボアに落ち込むデザインとなっていて、立体的で躍動感を演出している。F1はスポーク上面が完全にフラットなデザインで、シャープなスポーツイメージを演出している。リムに施されたグルーブ(溝)加工も単なる見た目だけでない、断面剛性向上のためのデザインとなっているのだ。

 

 

SW010のカラーバリエーションは2タイプ。シャイニングシルバーは10本スポークのシャープさとスタイリッシュさが際立つので、車種やボディタイプを選ばずに幅広くマッチしそう。パールブラックはスパルタンで、カスタム感あふれる足下を演出してくれそうだ。どちらのカラーもラメ加工塗装により、奥行き感のある光沢となっている。

 

 

センターキャップもそれぞれのカラーに合わせた専用品。ヘアライン処理のベースにPOTENZAロゴが誇らしげにあしらわれ、ホイールの存在感をしっかりと主張している。

 

 

今回撮影した86はおなじみオートプロデュースボスの藤岡代表が、普段の足としても使用しているファインチューン仕様。「86でサーキット走行となると8.5Jが欲しいという人が多いかもしれないけど、ポテンザ(タイヤ)の性能はどんどん良くなっているので235サイズでも十分にスポーツ走行が可能。8.0Jに235の組み合わせは、重量面でもメリットだよね」と、ポテンザのニューホイールSW010に大満足の様子だ。

 

●問い合わせ:ブリヂストンリテールジャパン TEL:0120-03-6710

 

製品仕様

POTENZA SW010

15×5.0J〜6.0J:2万円〜2万3000円

16×5.5J〜8.0J:2万5000円〜3万円

17×7.0J〜8.0J:3万2000円〜3万4000円

18×7.5J〜9.5J:3万7000円〜4万1000円

19×8.0J〜8.5J:4万4000円〜4万5000円

※表示価格は税別の本体価格です。

 

【関連リンク】

ブリヂストンホイールグラフィティ

http://www.bs-awh.ne.jp

 

SW010詳細ページ

https://www.bs-awh.ne.jp/potenza/sw010/