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「8万円でシビックタイプR(FK8)が40馬力アップ!?」ブリッツのチューンドECUがすごい!

純正ECU書き替えで最高出力40.7馬力アップ!

 

全域でノーマルを上回るパワー特性にも注目だ

 

チューニングパーツメーカーの「ブリッツ」が、水面下で開発を続けていたシビックタイプR(FK8)用のチューニングECU(8万円)をついに発売! 純正ECUをベースに、チューニングデータに書き替えることで、K20Cエンジンが持つポテンシャルを最大限に引き出すことが可能だ。

 

 

書き替え項目は、スピードリミッター(180km/hから300km/hへ)、最大ブースト圧(1.6キロから1.8キロへ)、スロットルマップ、点火時期&燃調、バルブタイミング、トルクコントロールなど多岐に渡る。

 

 

このチューンドECUによる効果は凄まじく、社内テストではパワー40.8psアップ&トルク6kgmアップをマークし、最高出力は352.6ps(48.22kgm)に到達。特性に関しても、ノーマルのパワーカーブをそのまま全域で上回っている。なお、書き替えはコンフォート/スポーツ/+Rの3モード全てに対して適用されるが、レブマッチの動作や、VSA/TRC制御、アダプティブダンパーシステムの調整などはノーマル時と変わらず、3モードに合わせて機能する。

 

 

ちなみに、書き替えは純正コンピュータをブリッツに送ると、データが書き替えられて戻ってくるという寸法だ。データはノーマル車両はもちろん、ブリッツ製の吸排気パーツ装着車まで幅広く対応している。ただし、同社のパワコンやパワスロとの併用は不可なので注意が必要だ。