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「CUSCOカラーのGRスープラ捕獲!」すぐにでも発売できそうな試作パーツがてんこ盛り!

ファインチューンが施されたクスコカラーのGRスープラ!

 

得意のポン付けボディ補強パーツも装着!

 

各パーツメーカーが動きを早めるなか、駆動系パーツを中心に展開するメーカー「キャロッセ」もGRスープラのチューニングを本格始動させた。

 

 

驚かされるのは、まだGRスープラのデリバリーが開始されて間もないこのタイミングで、クスコカラーにフルラッピングされたライトチューン仕様のSZ-R(2.0Lターボの上級グレード)を完成させたこと。しかも、装着されているチューニングパーツ群はすぐにでも発売できそうなほど完成度が高い! さすがキャロッセである。

 

 

まずエンジンルームには、得意のパワーブレースを装備。エンジンカバーを回避してストラットとコアサポートを繋ぐ形状となっており、剛性アップという効果はもちろんエンジンルームのドレスアップにも貢献するパーツだ。

 

 

ノーマルとはまるで異なる快音を奏でるマフラーは、フジツボが製作したカーボンテール仕様だ。試作モデルとのことだが、マフラーメーカーの雄がGRスープラのエキゾーストチューンを開始しているという事実は嬉しいニュースだ。

 

 

足回りは試作のダウンスプリングと、レートアップした強化スタビライザーを前後にインストール。純正のAVS(アダプティブ・バリアブル・サスペンション)を活かしつつ、よりスポーツ走行を楽しめるようロール剛性と安定感を高めるセットアップだ。

 

 

ブラックの凛々しいホイールは19インチのプロドライブGC-0100S(F:9.0J+25 R:10J+35)で、タイヤにはポテンザRE-12D(F:245/40-19 R:275/35-19)を履く。ブレーキはウインマックスの試作パッドをフロントに組んでいる。

 

 

一方の室内は、左右シートをブリッドのストラディアIIに変更した上でFIA公認のレーシングハーネスも装備する。

 

 

まだまだライトスペックの領域だが、キャロッセが手がける以上、調整式アームやLSDなどスポーツ走行に欠かせないチューニングパーツの開発も視野に入れているはず。今後の動向に注目していきたい。

 

●取材協力:キャロッセ TEL:027-352-3578

 

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キャロッセ

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