「GT-Rを超える迫力を手にしたER34スカイライン!」全幅1900mmのワイドフォルムで勝負!

公開日 : 2019/06/19 14:30 最終更新日 : 2019/06/19 14:30


超ワイドボディを上品に演出したER34スカイライン

 

カッコよく、そして美しくを目指した渾身の作品

 

エアロパーツやサスペンションキットなど、数多くのチューニングアイテムをプロデュースしているファイナルコネクションが製作したのがこのマシン。

 

 

よく言えばスマート、悪く言えばどこか迫力が足りないと言われているER34スカイラインをベースとしながらも、オリジナルのワイドボディキットによってGT-Rを遥かに超越する大迫力フォルムへと変身することに成功している。

 

 

このマシンを製作するにあたってのコンセプトは「誰が見てもカッコ良いER34を作りたかっただけ」という単純明快なもの。そうして作り込まれたフォルムは、フロント片側約60mm、リヤはなんと片側約90mmものワイド化を達成している。

 

 

とくにリヤからの眺めは、とてもER34とは思えないほど大迫力。フェンダーの高さ&ボリューム感を巧みにアジャストすることで見事なまとまりを魅せている。

 

 

圧巻のリヤホイールはAMEシャレンの10J×20でオフセットはマイナス17。しかも、それに35mmのスペーサーを追加しているというから、実質はオフセットがマイナス52というとんでもないシロモノが叩き込まれている。

 

 

一方60mmワイドのフロントフェンダーは、ワイド化によってノーマル位置のサイドウインカーでは法規に通らないためガナドール製のウインカー付きサイドミラーにチェンジしている。

 

 

エンジン関連は、現在のところHPI製インタークーラー、フジツボ製レガリススーパーRなどを使ったライトチューン仕様に留めている。今後はアメリカ・ブライアンクロワ製のパーツをふんだんに盛り込んだハードチューニングがなされる可能性もあるということ。

 

 

インテリアはピボット製の追加メーターを装備する程度で基本的にノーマル。シートおよびシートレールは抜群のホールド性を誇るリネア製をチョイスする。

 

 

その存在感たるや、まさに問答無用。1度見たら忘れられない強烈なインパクトを与えてくれる衝撃の作品だ。

 

●取材協力:ファイナルコネクション TEL:042-550-4533

 

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