【粟野如月コラム】私がフォーミュラレース参戦!? 競争女子(KYOJO-CUP)に出ちゃいます!【KISA’s DRIFT LIFE vol.13】 | web option(ウェブ オプション)

【粟野如月コラム】私がフォーミュラレース参戦!? 競争女子(KYOJO-CUP)に出ちゃいます!【KISA’s DRIFT LIFE vol.13】

2019/04/15 05:30

5月12日に富士スピードウェイで開催される『競争女子(KYOJO-CUP)』にD.D.R VITA01で参戦します!フォーミュラレース初挑戦!女性ドライバーたちのアツいワンメイクバトルをぜひ現地で観戦してください!

 

新たな挑戦

 

先月のコラム(vol.10)で、VITAについて書かせていただきました。

 

2月下旬、筑波サーキットコース1000ではじめてVITAに試乗。ドリフトとは、そして箱車とはなにもかもが違う、まったく新しい世界でした。

 

あれから約1ヶ月。私が? 競争女子参戦? 自分が1番驚いています。モータースポーツの中でもフォーミュラレースは1番遠い存在だと思っていました。

 

 

私はサーキットにいる日はもちろん、生活のすべてがドリフトのためにあります。今まで経験させていただいた富士でのレディースNo.1決定戦(2017年)も、タイでの10時間耐久レース(2017、2018年)も、技術面、そして精神面もすべてがドリフトに繋がればいいなと思い挑戦させていただきました。この私の思いを受け止め、そして挑戦するチャンスを与えてくれたレースシュミレーターD.D.R瀧井さんには感謝しかありません。

 

もちろん、いきなり結果が出るような甘い世界ではありません。参戦決定から本番まで1ヶ月半しかないという無謀な挑戦ではありますが、新しいチャレンジにワクワクが止まりません! 今の私が持てる全力で挑戦します!

 

シート作り

 

 

フォーミュラの世界では当たり前だと思いますが、シートはドライバーそれぞれ自分専用のものを作ります。箱車のように”とりあえず誰でも座れるイス”というのは存在しません。実際に練習でほかの方のシートをお借りしましたが、全身左右に揺れまくりで翌日には筋肉痛とアザが数カ所…、ドラポジって本当に大切ですね。

 

 

で、初のシート作り。厚手のゴミの中に発泡ウレタンを流し込んで座ります。はじめはずっと空気椅子状態!だんだん熱くなって膨らみはじめ、そしてすこしずつ固まります。1度固まるともう戻りません。失敗できないので緊張していましたが、自分の居やすい形な上にポカポカ温かいので、ウトウトしてしまったり(笑)  完全に固まったらいらない部分を削って完成です。

 

実はまだ完成品に座っていないのですが、自分だけにピッタリのシートってどんな感覚なんでしょう? 早く座って、そして走ってみたいです。ドキドキ! 楽しみ!

 

モータースポーツジャパン

 

 

先日お台場で開催されたモータースポーツジャパンにKYOJOドライバーとして参加させていただきました。名だたるトップドライバーのみなさんと同じステージに!本当に光栄です。そしてトークショーで競争女子のPRをさせていただきました。

 

 

競争女子は今年で3年目となる女性ドライバーのみのVITAワンメイクレース。私は開幕戦のみのスポット参戦となりますが、シリーズは全4戦。インタープロトシリーズと併催で、全戦すべて富士スピードウェイで開催されます。去年シリーズチャンピオンとなった小山美姫選手が、今年Wシリーズへ参戦が決定したのも大きな話題となりました。

 

日曜日に予選・本戦の両方が行われる1dayレースで、さらにKYOJOドライバー全員でのトークショーも開催予定。朝から夕方まで1日楽しめるレースとなっています。みなさん5月12日(日)はぜひ富士スピードウェイでお会いしましょう! そして私の新しい挑戦を応援してね!!

 

【関連リンク】

競争女子/KYOJO-CUP

https://kyojocup.jp

 

レースシュミレーターD.D.R

http://ddr.jp.net