HKSがジムニー(JB64W)用のブーストアップパッケージを発売開始!

公開日 : 2019/03/27 05:30 最終更新日 : 2019/03/27 05:30


マフラー+ECUチューンで簡単に10馬力アップ!

 

10万円で完結するパワーアップメニュー!

 

パワーチューニングは段階を踏んで進めていく必要があって、トータルコストを把握しづらい上にユーザー側にもそれ相応の知識が要求される。HKSがリリースを開始したこのジムニー用の「SUPER TURBO Power Editor Package」(10万2600円)は、そうした煩わしさを完全に払拭したマフラーとECUチューンがセットになったコンプリートパッケージだ。

 

 

まず、マフラーは絞りのない50.8φのストレート構造で純正比マイナス50%もの低排圧を実現する「スーパーターボマフラー」を採用。大容量の楕円サイレンサーを搭載することで高い静音性とパワーアップを両立するHKS自慢の逸品だ。

 

 

ECUチューンは、車両の「圧力センサー」と「圧力センサーハーネス」の間にユニットを割り込ませることでブーストアップすることができる「Power Editor」が担当。エンドユーザーが手軽に装着できる設計であることに加え、プライベーター向けに内部データを編集できるツール「Easy Writer」まで用意されている次世代型のチューンドECUだ。

 

 

これらのセットによる効果は絶大で、社内テストでは純正52.0ps/8.4kgmに対して62.5ps/9.5kgmへと大幅なパワーアップを実現している。

 

 

なお、HKSではこれをSTEP.1と位置付けており、そう遠くない時期にSTEP.2(ステップ1+キャタライザー+レーシングサクション+ブローオフバルブ)のリリースも予定している。そちらは70psを発揮する本格ターボチューンになるそうだから楽しみにしたい。

 

●取材協力:HKS TEL:0544-29-1235

 

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HKS

https://www.hks-power.co.jp/