「86&BRZ乗り達が本当に欲しいものってなんだろう」究極のオーナー目線で作られるYRアドバンスのヒットアイテム群にズームイン | web option(ウェブ オプション)

「86&BRZ乗り達が本当に欲しいものってなんだろう」究極のオーナー目線で作られるYRアドバンスのヒットアイテム群にズームイン

大手メーカーでは不可能な小回りの効いたパーツ開発!

 

“他社にはないもの”をキーワードに開発したオリジナルパーツ群

 

もともとはランサーエボリューションやコルトなど、三菱車のチューニングショップとしてその名を広めたYRアドバンスが、新たなチューンターゲットとして選んだのがスバルBRZ。ライトウェイトFRスポーツということで2012年のデビューと同時にデモ車を導入してパーツ開発をスタートし、ここで紹介する限定車GTイエローバージョンは、2代目のデモ車として導入されたものだ。

 

 

マシンコンセプトは、BRZ(86)カスタムの大多数となるライトチューンレベルで楽しさを追求するというもの。そこで長年デモ車製作の手伝いをしているというバリスのエアロでスタイルと空力アップを図り、足まわりを中心としたオリジナルパーツで走りの実力を向上させている。

 

また、YRアドバンスのオリジナルパーツでとくに人気となっているのが「あればいいのに」を実現するインテリアを中心としたパーツ群だ。

 

 

「ユーザー目線といえばカッコイイですが、日々BRZを運転しているなかで自分自身が欲しいものを開発している感じです。最近では背もたれマットやサイドマットが、そんな運転中の必要から生まれた商品ですね」と、山下代表は説明してくれた。

 

 

まず、エンジンルームではアルミ製のサクションキットとシリコン製サウンドクリエーターホース(セットで2万4000円)の他、ラジエターホース(2万5000円)もオリジナルを用意。ドレスアップにも貢献するオーバルシャフトのタワーバーは1万8000円となっている。

 

 

エクステリアでは、ボルクレーシングTE37SLのYRアドバンス特注モデルを用意。9.5J用のフェイスデザインを9J×18 +39で実現したオリジナルだ。235サイズのタイヤで十分というストリートユーザーから好評で、デモ車が装着するブラックの他、グラファイトカラーも追加となった。

 

 

軽量樹脂素材をカーボン仕上げとした汎用ナンバーフレーム(2400円)も人気アイテム。アクセントストライプ色がシルバー、レッド、ブルーの3タイプの他、チェリーレッドも新たに追加された。

 

 

そしてドライバーが最も目にする時間が長いインテリア。一般的な60φサイズの追加メーターをすっきりとピラーに装着できる、Aピラーカーボンメーターフード(1万5000円)を製作。同価格でマットブラックタイプもラインアップする。

 

 

純正のエアコンダイヤルに被せるだけで、ドレスアップが図れるエアコンダイアルカバーは、アルミ製アルマイト(ブルー、レッド各1万円)とアルミ製カーボン調(1万5000円)の2パターンを展開する。

 

 

リヤシートを畳んでの大型荷物積載時のシートバックを保護する背もたれマット(6500円~)も独自に製作した。フットレス横のフロアトンネルカーペットの汚れを防ぐのがサイドマット(4000円)だ。なお、マット類は素材や柄の異なる3タイプ、計16種類から選べるオーダー製を採用している。各タイプとも2500円追加で縁取りカラーの変更も可能だ。

 

 

このように小回りの効くパーツ製作体制を生かして、ユーザーの声を素早く反映できるのもYRアドバンスの特徴。そうして生まれたヒット作が、空きスイッチを生かしたシフトパターンシリーズだ。ステッカータイプから始まりLED内蔵の光るタイプへと進化し、さらなる要望に応じて文字サイズ変更のバージョンアップも行なった。

 

その他、センターコンソールに装着するトレーの“センター小物入れ”も、オーナーからのラブコールに応じてシートヒーター装備車対応タイプを開発予定という。これからも“他社ではやらないもの”をキーワードに、ラインアップを充実させていくというから期待せずにはいられない。

 

●取材協力:YRアドバンス 東京都日野市旭が丘3-3-19 TEL:042-581-7135

 

【関連リンク】

YRアドバンス

http://www.yr-advance.com/