打倒新型! ZC32Sスイスポで現行(ZC33S)をブチ抜くためのボルトオンターボキット! | web option(ウェブ オプション)

打倒新型! ZC32Sスイスポで現行(ZC33S)をブチ抜くためのボルトオンターボキット!

ZC33Sをブッちぎる200ps越えのキャパを持つターボキット!

 

純正可変吸気機能を活かしたキットでストリートでの乗りやすさも十分!

 

トラストがリリースしているZC32S用ボルトオンターボキットは、インタークーラーからキャタライザー、エキマニ、セッティングツールと、その名の通りNAのノーマルエンジンをターボ化する際に必要なアイテムがすべて揃えられたターボ化キットだ。

 

 

トラストでは、先先代モデルのZC31Sではスーパーチャージャーキットを設定していたが、ZC32Sに対しての過給機チューンとしてはTD04H-15Gを使用したボルトオンターボシステムというアプローチを選択。

 

スーパーチャージャーとターボキットの違いに関しては、当然両者にメリット・デメリットがあるが、シャーシなど各部の性能も高くなった新型に対しては、パワー面でも発展性の高いターボキットのほうがユーザーに対するメリットが大きいという判断もあったようだ。

 

 

また、リーズナブルなキットながらインタークーラーもセットとすることで、エンジンに対する安全率を高め、より効率的なセッティングができるようになっているのもポイント。セッティングに関して、データ入りのeマネージが付属としたのは、装着が容易にすることはもちろん、すべてのユーザーに一律の性能を提供するための配慮からだ。

 

 

完成したキットは、付属するスポーツキャタライザーが付いた車検適合の状態で、ブースト圧0.45キロ時に196ps。この数字はカタログスペックから約60psアップ(トラストの実測値では約70psアップ)というデータが得られていて、インジェクター交換や圧縮比の調整を行えば、200psオーバーは容易に狙えるスペックとなっている。

 

このスペックがあれば、現行ZC33Sのブーストアップレベルなら余裕でカモれるはず。打倒新型を誓うZC32S乗りには要チェックのパフォーマンスアップパーツと言えるだろう。

 

製品仕様

TRUST

GReddy ボルトオンターボキット

価格:49万8000円

対応:ZC32S(6MT) ※ATモデル未確認

 

装着部のクリアランスや排気量とのバランスなどを考慮して選択されたのは、三菱のアクチュエーター式TD04H-15Gタービン。これまで多くのボルトオンターボキットに使用されてきたタービンで信頼性も抜群だ。

 

前置きインタークーラーをキットに盛り込むことで、吸気温度が下がりエンジンの安全率が高まるのと同時に、性能も大きく向上。また、ターボ化の満足感を演出する上でも、こだわったポイントのひとつだ。また保安基準に適合し、排気性能を向上させるスポーツキャタライザー付きフロントパイプも付属している。

 

制御系ツールとしてeマネージアルティメイトも付属。ノーマルエンジンをベースにしたセッティングデータがインストールされているため、キットを取り付けたらすぐにターボのパフォーマンスを体感することができる。

 

シャシーダイナモでパワー比較!

純正カタログ値から約60psアップ! 常用域のトルク向上にも注目!

トラストのデモカーを使って行われた社内テストのデータ。ノーマルジェクターのままターボキットを装着し、ブースト圧0.45キロ時に196ps、26.3kgmを記録している。高回転域での大幅な出力の底上げはもちろん、常用する3000〜4500rpmでのパワー&トルクアップも注目したいポイント。ストリートでの使用を考えた場合、常用域でのピックアップやレスポンスのよさは、乗りやすさに直結する重要な要素。このグラフを見ても、パワーを求めるサーキット派はもちろん、ストリートユーザーにこそ試してもらいたい仕様と言えるだろう。