【東京オートサロン2019】GOODRIDE SPORT RSに待望の235/40-17がデビュー! ドリフト用フロントタイヤにぴったりなサイズ! | web option(ウェブ オプション)

【東京オートサロン2019】GOODRIDE SPORT RSに待望の235/40-17がデビュー! ドリフト用フロントタイヤにぴったりなサイズ!

ドリフト系シルビア待望のサイズ!

 

フロント17インチ、リヤ18インチがトレンド!

 

中国タイヤメーカー大手の中策ゴムの展開するブランドのGOODRIDEを手がけるグッドライドジャパンは、フラッグシップのSPORT RSへの追加サイズを発表。そのサイズは235/40-17という、いままでメーカーに対してドリフトユーザーからとくに要望が多かったというものだ。

 

 

いままでラインナップしていた付近のサイズは245/40-17、225/40-17、もしくは235/45-17。近いサイズはいくらでもあるのに、なぜ235/40-17にリクエストが多かったのかといえば、昨今のドリフト向けにフロントに最も使いやすいサイズがこれだから。

 

切れ角アップナックルが定番パーツとして受け入れられ、競技系ユーザーだけではなく、走行会参加を楽しむユーザーでも純正ナックルのほうが少数派になりつつあるドリフトで、フロントタイヤの大きさは切れ角が上がった際のフェンダーやタイヤハウスとの干渉が最も気になる部分。

 

 

225ではグリップ力が不安で、245では太すぎて干渉する…。かといって45扁平はハイトのせいでもっと干渉する…というなかで、235/40-17をフロント用に選んで使っているユーザーが多いというのが理由のひとつ。

 

さらに、よりグリップ力を求めるリヤタイヤでは265/35-18というサイズが定番サイズとなっているドリフト界でも、フロントタイヤは応答性の問題で17インチを愛用するユーザーは競技系にも多い。そんな彼らにとってもぴったりなサイズが235/40-17だったというわけ。

 

リリース時期は2月中旬予定とのことなので、これからタイヤ交換を考えているひとはちょっと待つのが得策かも。