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【東京オートサロン2019】唄和也モデルの風神と中村直樹モデルの雷神! オリジンラボ初のトップドライバーコンセプトエアロが登場!

ドライバーの要望を取り入れたデザイン!

 

風神=180SX、雷神=S15!

 

 

D1グランプリや各カテゴリの参戦車両の多くをサポートしているORIGIN Labo.(オリジンラボ)は、従来のエアロパーツラインナップとは一線を画する、「風神」「雷神」というメーカーとしては異例のコンセプトモデルのエアロパーツを発表してきた。

 

それぞれ、風神が唄和也選手、雷神が中村直樹選手という正確の異なる2名のトップドライバーの要望を元にデザインされているのが特徴だ。

 

 

風神のコンセプトは「風を味方に熱を制す」。オリジンラボのエアロに詳しいひとなら、昨年まで唄選手の180SXに装着されていた同社のアタックラインシリーズを一見思い浮かべるような形状になっていると思うけど、まずは拡大されたフロントダクトの違いがわかるはず。

 

 

センターダクトはもちろん、左右にもデザインを逸脱しすぎないレベルで限りなく大きいダクト形状を採用。リップにあたる部分もアタックラインでは中心が湾曲するデザインとなっていたが、風神は地面に対して平行となり、その面積分ダクト拡大が可能に。より走行中の風を多くエンジンに取り入れられるようになっている。同時にフォグランプの位置もわずかながら変更し、全体のバランスを取る工夫が用いられているそうだ。

 

 

フロントとサイドにそれぞれアンダーパネルとカナードがセットで設けられていて、こちらも風神のために新規で製作された専用パーツ。

 

 

リヤバンパーのディフューザー一体型デザインはアタックラインを踏襲しつつ、ここでも風神のコンセプトを活かし、フィンとの間にダクトが追加されている特徴的な形状に。こちらも新設計の風神専用アンダーパネルが設定されている。

 

 

「世界を舞台に稲妻の如く暴れまわる中村直樹」がコンセプトの雷神。オリジンラボでは過去に張り出しタイプとしアグレッシブラインというシリーズを展開していたが、そのシリーズの大ファンだったという中村選手の好みに合わせ、アグレッシブラインよりもさらに攻撃的なイメージで作られたワイド感ある張り出しエアロが雷神だ。

 

 

こちらもフロント、リヤ、サイドのアンダーパネルは雷神専用の新設計。サイドのみカナードが設定されている。

 

 

リヤビューはレーシングラインとの共通性も見えるが、よりどっしりと構える雷神に似合ったフォルムへ変更を加えてある。

どちらのエアロも初お披露目となったが、価格設定も決まっていて早くもオートサロン期間中に受注をスタートしていた。すでに何件も注文が入っているとのことだったので、手に入れたいなら早期注文が得策のようだ。

 

風神 180SX用

フロントバンパー:3万円

サイドステップ(L・R):2万6100円

リヤバンパー:3万円

上記3点セット:7万6700円

OP

フロントアンダーパネル:1万4000円

サイドアンダーパネル:1万6200円

リヤアンダーパネル:2万3800円

上記3点セット:4万8000円

サイドカナード:9800円

 

雷神 S15シルビア用

フロントバンパー:3万円

サイドステップ(L・R):2万6100円

リヤバンパー:3万円

上記3点セット:7万6700円

OP

フロントアンダーパネル:1万4000円

サイドアンダーパネル:1万6200円

リヤアンダーパネル:2万3800円

上記3点セット:4万8000円

フロントカナード:1万700円

サイドカナード:9600円