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【東京オートサロン2019】Defi(デフィ)が最新技術を盛り込んだ意欲作追加メーター『Racer Gauge N2』の展開をスタート

最新の純正パーツ向け技術を惜しまず使用!

 

追加メーターでお馴染みDefi(デフィ)は今月発売予定の2019年新シリーズのRacer Gauge N2を初お披露目! コントロールユニット不要で1台ずつ作動する従来のレーサーゲージシリーズと同じ単独動作メーターなんだけど、デザインや使われている技術がまるで一新!

 

 

「最新の自動車メーカーの純正メーターに使われている技術をふんだんに使用している」とのことで、さすがメーター製造・開発大手の日本精機のアフターパーツブランドというだけあるかんじ。

 

具体的にはつやあり、つや消しの2色デザインされた文字盤の置かれるベースカラーの印刷。光が当たるとメタリックな色合いで立体的にメーカーと製品名が浮かび上がるミラーインク印刷。これらと数字の印刷を表裏で組み合わせることで、実際の板厚分より奥行きがある効果が生まれて見えるってわけ。

 

 

さらにこれまでのデフィのメーターとしてはブラックオフされることの多かった見返し(円筒の内側)にクリアブルーの塗装を施してあって、メーターの青色がここに反射してぼんやりと光るようになってる。

 

 

こちらはN2ではなく従来のレーサーゲージシリーズ。あくまでデフィのフラッグシップがアドバンスシリーズなのに対して、レーサーゲージN2ではそちらでは使わなかった新技術てんこ盛りの意欲作ってところだろか。この目新しさにオートサロン初日からかなり注文が入っているそうで、3色展開されていた従来のレーサーゲージのように今後の多色展開もありえるかもね。

 

Defi

Racer Gauge N2

52Φ・60Φ:ターボ(200kPa)/ターボ(300kPa)/圧力/温度/排気温度/電圧

80Φ:タコメーター(0-9000rpm)/タコメーター(0-11000rpm)

 

 

いっぽう参考出展されていたのは低反射ガラス、ハイコントラストで視認性の高さをウリにしたデザインの80Φ・60Φタコメーター(9000rpm)と60Φインマニ圧計。こちらも反応を見て市販化するかが決定されるとのことなので要注目だ。