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【東京オートサロン2019】アドバンレーシングR6がカッコよすぎる件について!

「R6」はステップリムを活かしたネオクラシックデザイン!

 

鋳造のフラッグシップRSシリーズの第三世代モデルもデビュー!

 

フルチューンのFD3SやポルシェGT3を所有する「走り屋」にして、屈指のホイールデザイナー萩原氏擁するヨコハマホイールの目玉は、SEMAショー2018で先行発表されたR35GT-Rターゲットの『アドバンレーシングR6』と、アドバンレーシングの旗艦モデル「RS」の第三世代モデルだろう。

 

 

まずR6に関しては、萩原氏が2019年のキーワードとしている王道の6本スポークを採用。さらに、ステップリムを活かしつつ、R35GT-Rクラスのボリュームに負けないネオクラシックデザインとすることで普遍の美しさを手に入れた。

 

 

R6は萩原氏も相当気に入っているようで、取材中も「やっぱり6本は美しいよね」と連呼。製品は20インチからのリリースとなるようだが、サイズラインナップの拡大も考えているそうだ。正式販売は2019年の5月あたりを予定しているというから、楽しみにしたい。

 

一方の『アドバンレーシングRSIII』は、先代モデルのRSIIから約10年ぶりにモデルチェンジしたニュージェネレーションRSだ。そう、ヨコハマ鋳造最強のホイールがついに生まれ変わったのである。

 

 

10本スポークの基本デザインを踏襲しつつ、高剛性化を図ってスポークの縦断面を強化。その一方でホイール正面からのスポーク幅はかなりシャープなものとなったため、より繊細なイメージに深化したと言っていい。

 

 

「これはまだ試作段階。キャスティングとしてはかなり攻めて軽量化しているので、強度を含めてまだ煮詰めないといけないんです」とは萩原氏。未確定な部分は多いが、2019年の夏発売を目指して仕上げて行くという。

 

 

そのほかでは大人気モデル『アドバンレーシングTC-4』にユーザーからの要望が多かったホワイトの新色が追加された。