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【東京オートサロン2019】バリスがシビックタイプR用の高機能エアロパーツを発表!

タイプRをよりアグレッシブに演出するVARISの高いデザイン性

 

ワイドフェンダーもリリース予定!

 

昨年の東京オートサロン2018でデビューした、バリスのFK8シビックタイプR用のエアロパーツ「ARISING-1(アライジング1)」に高機能パーツが追加され、ついにアライジング1のコンプリートスタイルが完成した。

     

 

シビックタイプRは、もともと鮮烈な印象を与えるエクステリアを有しており、それらは先進のエアロダイナミクスに裏打ちされたものだ。

超高速域まで強力なダウンフォースを得るために、CFD(流体解析)や風洞実験を繰り返し、さらにニュルやアウトバーンなどで走行テストを繰り返しながらエアロパーツを検証している。

 

バリスはそうしたバックグラウンドを理解した上で、とにかく「格好良くあること」を重視したデザイニングに注力してきた。

 

 

まずフロントには、純正バンパー対応のカーボンリップスポイラーを用意。レーシングスタイルを演出しつつ、ノーマルにはないボリューム感の獲得に成功している。

 

 

ボンネットは、320psを発揮する新世代VTECターボユニットの能力を120%出させることを念頭にクーリング性能を追求。独自のエアロテクノロジーを元に、左右2箇所のインレットダクトとセンターに大型のアウトレットダクトを配置している。

 

 

純正リヤバンパーの下部に設置するタイプのリヤディフューザーも開発された。4連のバーティカルフィンが与えられ、ダウンフォースを高める機能性はもちろん、リヤセクションのスタイルアップにも貢献する。

 

 

リヤウイングは純正ウイングのセンターフラップのみを開発。確実にダウンフォースを増強できる独自の3D形状としつつ、コストパフォーマンスも考慮した逸品だ。

 

なお、今回は間に合わなかったが、FF特有のアンダーステア対策としてフロントワイドフェンダーも開発予定とのことだから、FK8乗りはこまめにバリスの動向をチェックすべし!