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【東京オートサロン2019】ロケットバニーのFC3Sが美しすぎて困る!

PANDEM仕様のセブン(FC3S)がオートサロン会場に降臨!

 

このエアロがFC3Sの中古相場を引き上げる原因になるかもしれない

 

今や日本が世界に誇るエアロデザイナーとしてその名を轟かす、TRA京都の「三浦 慶」。ビス留めオーバーフェンダーを現代風にアレンジして作り上げる同氏の作品群は、どれもそのエアロキットが標準ボディであるかのような強烈なインパクトを放つ。

 

 

そんな男が手がけた最新作が、このFC3S後期用ワイドボディキットだ。フロントバンパーに配された4灯フォグが非常に個性的なデザインだが、ネオクラと先進性が共存するようなこの独創的フォルムは三浦マジックと呼ぶべきか。

 

 

なお、今作はPANDEM(パンデム)ブランドからのリリースとなるが、本流であるロケットバニーブランドとの違いはフェンダー形状にある。ロケットバニーはビス止めオバフェン仕様、パンデムはブリスターフェンダー仕様と大きく異なっているのだ。

 

 

ワイド幅は車種によって変わるそうだが、リヤはだいたい60〜70mmあたりに落ち着くことが多いという。そのあたりが最もカッコよく見える数値らしく、言わば「黄金比」みたいなものなのだろう。その例に漏れず、FC3Sは65mmワイド仕様となっている。

 

 

ホイールは17インチのロケットバニー6666シルバーで、タイヤにはR1R(F235/40-17 R255/40-17)をセット。深リムメッシュはオバフェンとの相性もバッチリだ。

 

 

ちなみに、このFC3S用エアロは「MAZDA FC3S RX7 WIDE BODY KIT」としてすでにリリース済みだ。価格はフルキットで44万4200円となっている。

 

 

依然としてとどまることを知らない三浦旋風、現在のエアロパーツ市場はTRA京都を中心に動いていると言っても決して過言ではない。そしてその流れは今後も続いていくことだろう。ともあれ、FC3Sユーザーにとっては垂涎の存在が誕生したというわけだ。