【東京オートサロン2019】BHオークション途中経過 話題の赤いケンメリGTRは予想外の入札停滞、飯田章登場でグループAカーは5200万円まで入札! | web option(ウェブ オプション)

【東京オートサロン2019】BHオークション途中経過 話題の赤いケンメリGTRは予想外の入札停滞、飯田章登場でグループAカーは5200万円まで入札!

前半終了19時時点での途中経過をお知らせ!

 

 

今年で2回目の開催になった東京オートサロン・オークション with BH Auctionは前回の16台を大幅に超えて50台の国内外の車両が参加。オークションは今日の21時まで続くけど、総勢11台が参加するスカイライン特集が終わったので、前半時点で注目だった車両の結果をお伝えします!

 

 

1973 NISSAN SKYLINE 2000 GT-R (KPGC110)

最高入札価格:4500万円

多くのネットニュースで取り上げられていた落札予想価格1億円オーバーの赤いケンメリGTRは、入札開始価格の4500万円のまま終了という超意外な結果に。

 

 

1993 NIKKO KYOSEKI SKYLINE GT-R GP-1 PLUS(BNR32-GROUP A)

最高入札価格:5200万円

逆に前半のハイライトになったのが、グループAで乗られていた車両をそのまま持ち込んだGT-R。ステージへ運ばれる際には、当時このマシンのドライバーを努めていた飯田章選手が運転席に乗るサプライズも

 

 

2002 NISSAN SKYLINE GT-R (BNR34) V-SPEC Ⅱ NÜR

最高入札価格:2200万円

BNR34特別仕様車の1000台限定生産マシンのうち、より希少なVスペック2ベースの極上車ということもあって前半人気の1台に。多くの参加者が競い合うかたちで最終入札額は2200万円まで登った。

 

 

前半を通して見た感想は、大方の予想よりも入札価格が伸びてないかな~ってところ。とくにケンメリは出てくるクルマの希少さに期待が先行しちゃうカタチになったようなイメージ。外車は概ね希望通りの価格で入札されるいっぽう、旧車は需要的視点から見た価格に合わせた入札が入ってたかな。参加台数が増えたぶん、売れないクルマが目立って増えるようになっちゃったけど落札総額で言えば1億円超えは間違いないわけで、オートサロン直前の話題的にも予想を呼んで楽しいしね。来年以降もどんなクルマがやってくるか楽しみな内容なのでした!