【東京オートサロン2019事前情報】純正品も手がけるDefiが最新追加メーターをお披露目! DSDFはフルコン連動に進化!? | web option(ウェブ オプション)

【東京オートサロン2019事前情報】純正品も手がけるDefiが最新追加メーターをお披露目! DSDFはフルコン連動に進化!?

最新技術てんこ盛りの『純正品質』追加メーター

 

ホワイト発光&ブルー加飾で新型車やコンパクト&ミニバンにも似合う!

 

自動車メーカーの純正計器類などを手がける『日本精機』の、アフターパーツブランド『Defi』。

 

ブラックアウトされたメーターパネルに発光した指針が浮かび上がるブラックフェイスメーターや、リンクシステムによって一糸乱れぬ美しい動作を見せてくれるオープニングセレモニーなど、追加メーターのトレンドを次々と生み出してきたDefiが、東京オートサロン2019で最新作をお披露目するという情報をキャッチ!!
 
さっそくその特徴を広報担当に直撃してみたところ「最近の新型車にも使われている技術をふんだんに使ってぇ〜、高性能かつオシャレに仕上げたのよ〜ん」とのこと。

 

2019年1月25日から発売となるニューフェイス『Racer Gauge N2(レーサーゲージ エヌツー)』

※TURBO、PRESS、TEMP、E.G.T.(エキゾーストガステンプ)、VOLT(それぞれ52φと60φの2種類あり)
およびTACHO(80φ)
 
レーサーゲージは、Defiリンクシステムを介さずに単品でも使用できるシンプル&高精度なアナログメーター。

 

その最新作となるレーサーゲージN2は、新設計の青色発光見返し(外周部分がぼんやりと自発光する)や、光が当たると文字盤にロゴが立体的に浮き上がるミラーインク印刷、純正メーターでも使用される高精度ハイレスポンスな自社製ステッピングモーターの採用などなど、見た目も中身も大きく進化を遂げているという。

 

また、ブースト計については最近人気のディーゼルターボ車にも対応するべく従来の-100〜200kpsモデルに加えて-100〜300kpaモデルも設定されるそうだ。
 
たしかにホワイト表示&ブルー加飾は最近のクルマでよく目にするし、文字盤の印刷技術も現行車で使われている最新のもの。

 

さらに、視認性なども従来品に比べてかなり向上しているらしい!?
 
そのあたりを東京オートサロンのDefiブース(北ホール)でじっくりチェックしてみてほしい!

 

 

フルコンLINKの情報をマルチディスプレイDSDFに表示

 

車両情報をまとめて表示&管理できるようになる!?

 

もうひとつチェックしておきたいのが、昨年の東京オートサロン2018でデビューした車載用デジタルマルチディスプレイ『Defi Sports Display F(デフィスポーツディスプレイエフ)』に関するアップデート情報だ。
 
「まだ参考出品の状態だけど」と前置きをしつつ、最近流行のフルコン『LINK』の情報をDSDFに表示できるように通信制御の開発が進められていて、東京オートサロンでもこのネタに関する展示物が用意されるということを教えてくれた。
 
追加メーターをズラッと並べるのもいいけれど「車両情報をシンプルに表示・管理したい」というオーナーも少なくないはず。そんな人にとっては、こちらも見逃せない情報と言えるんじゃないかな。