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【最新パーツ情報】RH9が大人のBNR34乗りたちに捧げる超高機能チタンエキゾーストシステム誕生!

実力派チューニングショップの集合体「RH9」がR34GT-R用のチタンエキゾーストを開発中との情報をキャッチ!  室内からサウンドコントロールができることはもちろん、エンジンの負荷やスロットル開度などでもコントロールできるバルブ付き。排気音が気になるユーザーが安心して高性能を得られる製品になっている。


静かで高機能な大人向けチタンマフラー

 

バルブの採用でストリートでより快適に!!

 

RH9が東京オートサロン2019で発表を予定しているのがBNR34用に開発されたチタンエキゾースト。パーツは高効率なフロントパイプとマフラーの組み合わせで成立するフルエキゾーストで、マフラーにはバイパス経路付きのバルブシステムが組み込まれる。

 

現在のRB26チューンで主流とも言えるポン付けタービン仕様、500ps程度の出力に対し高い効率での排気が実現するスペックでなおかつ、バルブの開閉によりアイドリングから街乗り領域の音量をしっかりと抑えることができる性能だ。

 

 

「都市部のマンション住まいの方や、閑静な住宅街に住んでいる方など、エンジンをかけるときのブオンッていう音を気にする方が多くいらっしゃるんですよね。そういう人達の声に応える形でサブサイレンサーありのバルブ付きマフラーを開発しています」とは、このRH9マフラー製作をとりまとめているウイングタケオの竹尾さんの話だ。

 

 

2本出しのメインサイレンサーの中には80φのバルブ付きの通路と60φバルブなしの通路があり、バルブを閉じると60φのシングル出しになるという構造。バルブの開閉は室内からスイッチにより出来るようになっており、音量を絞りたいときにはバルブを閉じて、多少音が大きくなってもいいような環境まで走ったらバルブを開けて80φ+60φの出口になり、排気性能を最大にできるのだ。

 

 

フロントパイプに関しては、純正タービンのフランジ位置にあわせた設計で、一般的なポン付けタービンに幅広く対応。スペックは70φ×2本が80φに集合。純正触媒や社外キャタライザーを取り付けて貰い、90φのメインマフラーへ繋がるレイアウトとなっている。

 

 

「チタンならではの軽さというメリットもありますし、音質も薄材チタンの独特なもの。街乗り快適仕様をより静かにして長く乗りたい方に選んで欲しいマフラーです」と竹尾さん。

 

発売は2019年の2月末頃、R33GT-R用の計画もあるそうだから期待したい。

 

 

製品仕様

CLUB RH9

R34 GT-R V1 φ90 TITANIUM

FRONT PIPE&MUFFLER

 

価格:チタンマフラー 31万5000円/フロントパイプ 11万円

※フロントパイプとのセット販売のみ

 

バルブは負圧での制御で、本体は耐熱性も高い素材を使用。バルブがある方の出口は80φ、バルブがない方の出口は60φになっている。約500psくらいのパワーのクルマの性能を効率的に引き出す設計だという。

 

このマフラーは静音にこだわっているため、サブサイレンサーとメインサイレンサーの2つのサイレンサーで音量を下げている。これにバルブを閉じることでさらに静かになる訳だ。

 

テールエンドはRH9のマフラーではおなじみの綺麗な焼きが入った2重構造。90φダブル出しのテールエンドデザインになっている。

 

RH9のマフラーは溶接の美しさにも拘っていて、それは芸術的なレベル。価格以上のクオリティを持つマフラーに仕上がっている。

 

コントロールユニットは、エアフロ信号やスロットル開度に連動させてバルブを開かせる構造。ボリュームになっていて、開かせるポイントは任意に設定できるようになっている。

 

 

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