【東京オートサロン2019事前情報】エアロメーカー「ROWEN」はレクサスLCとVAB後期用の新作を会場でアンヴェイル!

公開日 : 2019/01/05 00:05 最終更新日 : 2019/01/05 00:05

カーボンパーツを多用してレクサスLCのスピード感を強調!

 

WRX STI(VAB)後期用エアロも初公開!!

 

2018年のレクサスRC Fに続き、ロェンが2019年に展開するのがレクサスLCだ。

 

『ワールドプラチナム』ブランドからデビューするとあって、エアロだけではなくエクステンションンパーツなどもカーボン製になるとのこと。

 

フロントフェンダーやサイドスカート部にもカーボン製エクステンションが追加されることになり、デザインCGよりもスピード感に溢れたイメージとなっている。

 

 

また、スポーツ系ではVAB後期用エアロがついにデビュー。前期ではエアロバンパーも設定していたが、後期では純正バンパーをベースにカーボン製のグリルやロワダクトカバーでスタイルアップを行なうとのことだ。

 

取材協力:ロェン

 

WORLD PLATINUM  LC500

当初に公開されていた完成予想CGよりもパーツを追加。前後バンパーやボディサイドに精悍さを演出するエクステンションによって、スピード感が強調されている。また、リヤディフューザーは純正マフラーガーニッシュに加え、ROWENの4本出しマフラーにも対応する。

 

WRX STI【VAB後期】

純正バンパーを活かしたスタイルアップを提案するVAB後期。とはいえ、グリルやダクトをオールカバーすることで、フロントマスクの印象は大きく刷新されることになる。完成が楽しみだ。