HKSのZC33Sが筑波57秒480を記録! 350psのK14Cで【スイスポ最速】の座を奪取 | web option(ウェブ オプション)

HKSのZC33Sが筑波57秒480を記録! 350psのK14Cで【スイスポ最速】の座を奪取

 

1400ccエンジンで『スイフトスポーツ最速』に挑戦!!

 

ターゲットはディーランゲージZC31Sの57秒807

 

今冬、チューニングパーツメーカーHKSとプロドライバー谷口信輝選手がなんどもなんども挑戦を繰り返してきたZC33Sによる筑波タイムアタック。

『TRB-04』(ツクバ・レコード・ブレイカー)と名付けられたデモカーで、先日みごとに56秒047を記録し『FF最速』の称号を獲得したにも関わらず、引き続きアタックを続けてきたのにはワケがあった。
 
というのも、このタイムはランエボに搭載される4G63エンジンをスイフトスポーツに搭載して記録したもので「もともとのK14Cエンジンで、ディーランゲージZC31Sのスイスポ最速記録を抜きたい!!」というのだ。
 
そして、昨日2018年11月27日のアタックで、とうとう…。
 

57秒480を記録! 正真正銘『スイスポ最速』に

Sec1=23.753 Sec2=23.849 Sec3=9.878 最高速=189.440km/h

エンジンはHKSオリジナルのピストン/コンロッド/ガスケット/インマニ/タービン/ヘッドボルトが組み込まれ350psへとパワーアップを果たしたK14C。タイヤはアドバンA050の295/35ZR18を装着している。
 
注目すべきは最終コーナーセクションの9.878秒というタイム。これは55秒を切るトップランカーたちと同等の速さであり、エアロパーツをはじめマシンのポテンシャルが非常に高い状態に仕上がっていることを証明している。

このままさらに成熟が進めば1400ccのマシンで56秒台…なんて可能性もゼロではないかも!?
 
兎にも角にも、この『TRB-04』は年明け2019年1月11日から13日まで幕張メッセで開催される『東京オートサロン2019』のHKSブースに展示されるはずなので、ぜひ隅々までチェックしてみよう!!