【筑波タイムアタックランキング】HKSの『黒いリトルギャング』が55秒台目前のFF最速タイムを記録!!

公開日 : 2018/12/19 00:00 最終更新日 : 2018/12/19 00:00

HKS『TRB-04』がFF最速タイムを更新! いよいよ55秒台が見えた!?

 

 

スイフトスポーツ(ZC33S)に4G63搭載のタイムアタックマシン

 

今年1月の東京オートサロン2018にて、HkSブースでお披露目されたタイムアタック仕様のZC33S『TRB-04』。

筑波サーキット・コース2000で箱車初の49秒台を記録した86ベースの『TRB-03』に続き、『TRB=ツクバ・レコード・ブレーカー』の名を冠したこのマシン。

発表時はまだ外装ができあがっただけ、、、という状態だったけれど、それ以降もマシンメイクが続けられ、11月20日にみごと目標だった『FF最速』の座を奪取することに成功した。

そして、つい先程このマシンのステアリングを握るNOB谷口から送られてきたLINEの画像を見ると

 

自己記録を更新し55秒台も目前の『56秒047』!!


NOB谷口ブログによると、最終コーナーでアンダーを出してしまったため、実質的には55秒台が見えた、とのこと。

 

ちなみにこのマシン、なんとドライバーが車両の真ん中に座る”センターハンドル仕様”!! エンジンもランエボの4G63を搭載するなど、想像を大幅に超える仕上がりとなっているのだ。

詳しいマシンメイクは12/26発売のOPYTION本誌でも紹介しているので、ぜひチェックしてほしい!

そしてNOB谷口いわく「スイフトスポーツのK14Cエンジンでも、ディーランゲージZC32Sが持ってる57秒807を抜いてスイフトスポーツ最速を獲りたいんだよね〜」ということだから、動向から目が離せそうにないっ!!


『2枚羽のスープラ』がランク外から急上昇!!

 

 

100psアップとドラテク向上で昨年の57秒台から29位へ大躍進

 

もう1台、今シーズンに入って大躍進を遂げたマシンが『ノブえもん常陽不動産スープラ(JZA80)』だ。

ボディ補強&軽量化や約100psアップによって、昨シーズン57秒台のマシンがいきなりジャンプアップ!!

バックストレートの最高速は235.397km/hと、アンダー鈴木のスコーチアドンバンシルビアに続く驚異的な速さを記録している。マシンメイク担当のラスティ有田さんによると「上位マシンに負けないパワーがある反面、ダウンフォースが少ないから」とのこと。

GTウイングを2つ装着したルックスにも驚くけれど、それ以上にラップタイムに度肝を抜かれた1台だ。

 

このほか、2/23(土)に開催されるタイムアタックイベント『Attack Tsukuba2019』に照準を合わせているマシンも多く、今シーズンもさらなる好記録が生まれそうな予感ムンムン!!

最新ランキングは下記のリンクからチェックすることができるので活用していただきたい!

筑波サーキット TIME ATTACK ランキングTOP50>>https://option.tokyo/2018/10/01/tc2000-ranking/