【魅せワザ満載!! エンジンルームカタログ】金属パーツに削り込まれた斬新で芸術的エングレービング!!【Tomitsugu Iwano CIVIC】

公開日 : 2018/10/23 17:17 最終更新日 : 2018/10/23 17:17

アメリカに端を発したチューニングカルチャーの中でも“魅せる”エンジンルームの作り込みは、アメリカ人の趣向を表している部分。それでありながら日本のチューニングの影響も強く受けながら進化を続けているのだ。ここではWekfest Japan2017出展車両のなかから、美麗なエンジンルームに仕上げられたマシンを紹介する。


 

Tomitsugu Iwano CIVIC

EF2×ZC

 

 

金属パーツのエングレービング処理で魅せる!

 

 

ヘッドカバーからインマニ、さらにはマフラーのヒートプロテクターに至るまで、目に見える金属パーツのすべてにエングレービング処理が施されたZC型エンジン。ここまで手間をかけるカスタムはユーザーカーでは希だろう。完成度の高さは、もはやショーカーレベルだ。

 

下絵から描くこの細かい彫刻作業は、ブレーキマスターやオルタネーターなどの補記類にまで及ぶ徹底ぶり。そして、このエンジンを際立たせるため、インナーフェンダーなど各部をスムージングの上、真っ白にペイントしている。

 

また、ワイヤータックも完璧に施され、余計な色味や雑味をすべて取り除き、まさにエンジンを魅せるためのエンジンルームが完成している。