【最新パーツ情報】ブリッツのブーストコントローラー 「SBC」が視認性を大幅アップさせて進化!

新開発VA液晶を採用! 価格は据え置き!

 

 

電脳集団の異名をとるチューニングパーツメーカー「ブリッツ」が、自慢のブーストコントローラー『SBCタイプS』を『SBCタイプSプラス』へと進化させた。

 

SBCシリーズ史上最もコンパクトなコントローラーとなる今作は、なんと最薄部が12mm! さらに、その液晶ディスプレイを従来のTN方式から、新開発のVA方式に変更するという大幅バージョンアップに踏み切ったのである。

 

VA液晶は純粋な黒を表現することができて白と黒のコントラストも高くなるため、視認性はアップ。また、視野角も広いためもともとコンパクトなコントローラーの設置自由度がさらに高まるというメリットも。VA液晶はTN液晶よりもコストが高くなるが、なんと価格は据え置き。ブリッツの気合が感じられる。

 

もちろん、高性能な小型ソレノイドバルブを採用する上に、緻密な制御アルゴリズムを搭載することで、ブースト圧の安定性とブースト圧のタレを抑制。マニュアル制御で「LOW」と「HIGH」、それぞれ「M-1」「M-2」の4つの制御チャンネルを採用しているので、走行シーンに合わせたチャンネル選択で快適な走りを実現することが可能だ。

 

 

製品仕様
BLITZ
SBC Type.S PLUS
 
対応:ターボ車
価格:3万5000円
 

液晶に新開発のVA方式を採用。白と黒のコントラストが高く、また従来のTN液晶に対して広い視野角を実現したことで、大幅に視認性がアップした。

 

タイプSの「S」とはシングルソレノイドバルブを指す。なお「プラス」への進化は、高精細な液晶の採用と、制御チャンネルが従来の2つから4つに増えたことが主な内容となっている。

 

マニュアル制御ではDUTY値(最大ブースト圧)の「LOW」と「HIGH」、それぞれ「M-1」「M-2」と4つの制御チャンネルを搭載。GAIN値(ブースト圧の立ち上がり)、P-GAIN(ブースト圧のピーク)を各チャンネルで設定することが可能だ。

 

別売りのリモートスイッチ(3000円)を接続することで、スクランブルブースト機能を手元のスイッチで操作することが可能。また、リモートスイッチの設定変更により、チャンネル切替もできるようになる。