【魅せワザ満載!! エンジンルームカタログ】密度が高いエンジンルームでも魅せる仕様は作れる!【Hiroki Saito Z33】

公開日 : 2018/10/22 13:13 最終更新日 : 2018/10/22 14:35

アメリカに端を発したチューニングカルチャーの中でも“魅せる”エンジンルームの作り込みは、アメリカ人の趣向を表している部分。それでありながら日本のチューニングの影響も強く受けながら進化を続けているのだ。ここではWekfest Japan2017出展車両のなかから、美麗なエンジンルームに仕上げられたマシンを紹介する。


Hiroki Saito Z

Z33×VQ35DE

 

 

樹脂パーツはフルペイント、アルミパーツはすべてポリッシュ!

 

 

ユニット自体が大型でエンジンルームの密度が高く、昨今の魅せるエンジンルームを作りにくいZ33。しかし、サージタンクなどアルミパーツが多用されるので、ポリッシュ加工によってその印象を大きく変えられる。

 

さらに、ブレーキマスターやバッテリーが樹脂製のカバーで隠され、ハーネス類もバンク下にレイアウトされるため、移設やワイヤータックなどの大掛かりな作業を行わずに済むのはメリットのひとつ。

 

ノーマルでは黒樹脂製のカバーをスムージングしながらペイントしたことで、ここまでのビジュアルに仕上げられるのだ。