【直撃!! 噂の真相】箱根ターンパイクをMotoGP世界王者マルケスが激走!! RE雨宮・雨さんがGReddy5(FD3S)で出演した理由とは!?  関係者に突撃取材!

公開日 : 2018/10/20 16:31 最終更新日 : 2018/10/26 18:19


GPマシンにスパイクタイヤを履かせ、雪山を爆走するムービーを公開したのが2017年1月のこと。あれから約1年、今度は日本のワインディングを舞台に、また無茶苦茶なチャレンジのティザームービーを公開したのである。さっそく関係者に話を聞いてみたぞ!

 

レッドブルとMOTO GPワールドチャンピオンのマルク・マルケスがまたやった!

 

 

構想は2年!

 

今度の舞台は、神奈川県にあるアネスト岩田ターンパイク箱根(箱根ターンパイク)。この日本を代表するワインディングロードをマルケスが駆け抜けながら、日本のモーターカルチャーを象徴するクルマ&バイクを抜き去っていくという内容だ。

 

関係者に話を聞いたところ、このPVは2年前から構想していたもので、さまざまな条件をクリアするのに時間がかかったそう。

 

「マルケスが峠を走りながら、日本のモーターカルチャーと触れ合っていくというストーリーです。登場するクルマやバイクは年代ごとにわけていて、60年代はスーパーカブ、70年代はハコスカ、80年代はデコトラ、90年代は走り屋…と、その時代を象徴するマシンを選びました」とは、関係者の弁。

 

つづけて「ホンダ・スーパーカブに乗っているのは、じつは全⽇本GP500ウィナーの五百部徳雄選⼿なんです。そういう細かいところも見てほしいですね」。

 

我らが雨さんも出演!!

 

なにより我々が興味深かったのは、この壮大なスケールのムービーにRE雨宮・雨さんが登場していたこと! なんで天下御免の湾岸最高速オヤジが…。これについては「雨宮さんは日本の走り屋を象徴する存在ですからね。絶対に出演していただきたかったんです」とのこと。うーん、雨さんすごい。

 

で、当の本人に電話してみたら「見た? 見てくれた!? すごいよね! 撮影は2日間あったんだけど本当に高待遇でさ! みんな朝6時集合なのにオレだけ12時でいいですよって。あ、スタッフも多かったよ。40人くらい居たんじゃないかなー。レッドブルさいこー!」と興奮気味。

 

クルマは本物のGReddy5(FD3S)!

 

また、車両については「X-RESPONSE 7を持って行きたかったんだけどさ。あっちから、どうしてもGReddy5にしてくれって言われて。だからあのクルマ、1995年のオートサロンで大賞(ドレスアップカー部門)をとった本物のGReddy5なの。いまはオーナーが大切にしてくれてるんだけど、撮影のために借りたんだよ! あ、レッドブルさいこー!」。

 

関連記事>>【RE雨宮GReddy5(FD3S)】レッドブルのマルケス箱根爆走ムービーに登場したFD3Sの正体

 

 

なお、今回公開されているのはティザーで、長編動画は10月26日に公開とのこと。あー待ち遠しい!

 

 

10月26⽇(⾦)午後6時に、3分間(予定)のストーリー映像を下記で公開予定!!

 

 

 

マルケスの激走を見ながら「すげぇな」と漏らす雨さん。本人いわく「めちゃくちゃ恥ずかしかった」とのこと。

 

ムービーは、蕎麦屋の出前のカブやデコトラ、ハコスカ、バリマシ系など、日本のモーターカルチャーを築いてきた車両を抜き去っていくという内容だ。

 

 主役はMotoGP王者マルク・マルケスとホンダRC213V! 撮影はターンパイクを全面閉鎖して行われた。レッドブルおそるべしである。