【若者の聖地に川畑GT-R降臨!】渋谷109でFIAインターコンチネンタル・ドリフティング・カップとD1GPお台場の開催をアピール!

公開日 : 2018/10/16 20:17 最終更新日 : 2018/10/17 12:32

渋谷のシンボルをバックにたたずむGReddy 35RX spec-Dの勇姿!

 

 

11月3日(土)・4日(日)に東京のお台場で開催されるドリフト世界大会「FIAインターコンチネンタル・ドリフティング・カップ(IDC)」および「D1GP」最終戦。2日間にわたって開催されるドリフトの祭典「2018 TOKYO DRIFT」のPRイベントが10月16月に東京都渋谷区の「SHIBUYA109」店頭イベントスペースで開催された。

【追記】イベント名の記載に一部誤りがあったため、修正致しました

 

2017年は護国寺の本堂前を発表の舞台にして世界を驚かせたが、2018年は打って変わって若者の聖地が舞台! そして109の店頭イベントスペースには昨年のIDC覇者、GReddy 35RX spec-D(R35GT-R)とそのドライバーである川畑選手の姿が! 渋谷のシンボルをバックにたたずむトラストGT-Rの姿はインパクト抜群で、ファンのみならず一般の通行人たちも物珍しそうにスマホを掲げて写メを撮りまくっていたのが印象的だった。

 

なお、別場所で開催された記者発表会では、将来的にFIAインターコンチネンタルドリフティングカップを「F1のモナコGP」や「WECのル・マン24時間レース」のようなレース界の定番とも言える位置付けに高めていく構想を発表。さらに競技のシリーズ化も視野に入れているようで、各国でのナショナルリーグを中心とした階層カテゴリーの設立も想定しているとのこと。

 

ともあれ、お台場決戦のチケットは絶賛販売中だから、ドリフト史に残るであろう世紀の戦いを目撃せよ!

 

D1GP

FIAインターコンチネンタル・ドリフティング・カップ

 

発表会には日本代表の川畑選手のほか、名誉顧問をつとめるドリキン土屋さん、D1GPの実況でおなじみの鈴木学さんまで登場。それぞれ、このドリフト世界戦にたいする意気込みを語ってた。

 

PRイベントの一環として川畑選手が一日店長としてローソンの渋谷区井の頭店を訪問! 制服姿が似合ってます。

 

別会場で行われた記者会見。2018年のIDCは競技システムを大きく見直し、DOSS( D1 Original Scoring System)を使った機械審査ではなく、一般的な人間審査に変更することを発表した。