【愛車の腹下を覗こう!】TOYOTA 86[ZN6]編【コンディションCHECK!】

公開日 : 2018/10/09 14:22 最終更新日 : 2018/10/09 14:22


86[ZN6]

 

 

眩い新世代FRスポーツの星

 

 

トヨタとスバルの共同開発によって誕生した新時代のFRスポーツ。完全新設計のFRパッケージングは、超低重心かつ前後重量配分53:47という理想値を実現している。ただし、横幅が長い水平対抗エンジンゆえにフロントタイヤハウス内のスペースが狭いというデメリットも。なお、86&BRZの最先端チューニングを知りたくば、絶賛発売中の「86&BRZハイパーレブ」を購入していただきたい。

 

 

 

CHECK POINT

A.PCD100の5穴ハブはオーナーにとって悩みの種だろう。ホイールメーカーは専用サイズの設定を急いでいるが、どうしても114.3のホイールが履きたい場合はPCDチェンジャーを導入する方法が手っ取り早い。

 

B.空力を追求したであろうフラットパネルが目につくが、実のところフロアアンダーカバー(フロア下&タンク下)は最上級グレードのみの設定だったりする。

 

C.マフラーはメイン50.8φでレイアウトも一般的なタイプ。フェニックスパワーでは音とパワーのバランスに優れるアペックス製を推奨している。

 

D.走りを求めるなら機械式LSDの投入は必須。さらに、ファイナルギヤも様々なハイギヤードがサードパーティから販売されているため、加速特性も自由自在だ。