KTCのフラッグシップ「nepros」2モデルがグッドデザイン賞を受賞!

公開日 : 2018/10/06 12:20 最終更新日 : 2018/10/08 20:25

日本が世界に誇るツールメーカーKTC(京都機械工具株式会社)のネプロス6.3sq.T型ハンドルとネプロス6.3sq.クローフットレンチが、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2018年度グッドデザイン賞を受賞した。

 

ネプロス(nepros)は言わずと知れたKTCのフラッグシップモデル。使いやすさや耐久性といった工具に求められる基本性能はもちろん、美しさも徹底追及したメイドインジャパンの最高峰ツールだ。そして、その高いデザイン性が日本で唯一の総合デザイン評価・推奨制度の舞台で認められたわけだ。

 

ちなみに、KTCはネプロス製品を中心にこれまで計30件ほどの受賞履歴があり、言わばグッドデザイン賞の常連だったりもする。

 

使い勝手の良さは言うに及ばず、飾っているだけで絵になるツール、それがネプロスなのである。

 

 

 

ネプロス6.3sq.T型ハンドル

ハンドル部をくびれさせて手や指にフィットする独特の形状を持つT型ハンドル。ネジの早回しが確実に行えるツールだ。差し込み角は6.3mmで、二面幅14mmまでのボルトナットに対応する。

 

 

 

 

 

ネプロス6.3sq.クローフットレンチ

ABS等の2本以上の配管が隣り合うような小スペースでの作業に特化した6.3sq.規格の工具。くびれたデザインは狭所での作業性を究極まで追求した結果の産物だ。