【最新パーツ情報】東名パワードから86/BRZ用の高性能チタンマフラーが登場!

公開日 : 2018/09/18 18:56 最終更新日 : 2018/09/19 22:21


FA20の性能を全域で底上げする

デュアル排気レイアウトのチタンマフラー

 

 

東名パワードが新たに、86/BRZ用に向けて設定したのが『Tiレーシングマフラー』だ。従来設定の『エクスプリームTi』がストレート構造でポテンシャルの解放を追求するのに対して、性能と軽量化、近年のサーキット事情を考慮した近接排気音量のバランスを追求したモデルとなっている。

 

純正に対して低速から中間はもとより、高回転まで全域での出力向上を実現。しかも、中間域で起こるトルクの谷までも抑制する。もちろん、チタンマフラーならではの純正比で約7・5kgもの軽量化も達成しているのだ。

 

また、ビジュアルにもこだわって設計されていて、車両中央部にサブサイレンサーを、そしてリヤデフ後に排気管を分岐させて左右にメインサイレンサーを配置。排気効率を落とさずに排気音を抑制するためのデュアルレイアウトを採用。スポーティなテールエンドも魅力だ。

 

 

製品仕様

TOMEI POWERED

Ti RACING

 

対応:ZN6/ZC6

価格:18万6000円

 

 

 

 

前期/後期、AT/MT、年式を問わず、すべての86/BRZ/FR-Sに装着することが可能。重量は純正の17.4kgに対して9.85kgという軽さはチタンマフラーならでは。また、サーキットにおける排気音量規制に対応すべく、排気音を押さえた設計となっている。

 

 

メインパイプ径はφ60.5で、テールエンドは左右に分岐するデュアル排気レイアウトを採用。テールはスラッシュカット仕様で、バンパー形状に合わせたエンドの張り出しが調節できるスライド式となっている。

 

 

グラフは赤が純正、緑が新作の『Tiレーシング』、青が従来から設定のある『エクスプリームTi』だ。ストレート構造に特化しているエクスプリームTiに比べると最高出力はやや落ちるとはいえ、純正は全回転域で上回っている。ボルトオン過給機とのマッチングも最適だ。